タノ・ボニンがノハと契約
昨季いっぱいでクラブを退団し、無所属となっていたBチームのDFタノ・ボニンが、2部BリーグのSDノハと契約しました。
タノはマジョルカのカンテラ出身で、2011年の夏にレアル・マドリーCから加入。昨季はチームのカピタネスの1人として33試合に出場しました。今年の3月には母親の母国であるドミニカ共和国から代表招集を受けハイチ代表戦でデビュー。充実のシーズンを過ごしましたが、クラブから契約延長のオファーが届く事はありませんでした。
バレンシア退団が決まった際に、タノが自身のツイッターに投稿したバレンシアへの愛情があふれるツイートは、非常に心を揺すぶられるものでした。選手としてだけでなく、人間的にも模範となるような非常に素晴らしいタノ。新しいチームが決まり良かったです。
また、これにより、昨季いっぱいでバレンシアBを退団した選手全員の新天地が決まりました。
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タノ・ボニン(プロフィール)
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