ミチェルがバレンシア復帰へ
レバンテでプレーしている元バレンシアのMFミチェル・エレーロについて、クラブは買戻しオプションを行使する事を決めました。既にクラブ間での交渉は済んでいるそうで、公式発表も時間の問題との事です。

ミチェルの買戻し金額は42万ユーロとなっており、バレンシアは買い取りオプションの有効期限である5/17までにこの金額をレバンテに払う事で合意するでしょう。ミチェルはバレンシアと3年契約を結ぶとみられています。また、このオプションには「ミチェルがバレンシアから他のクラブに移籍する場合、移籍金の30%がレバンテに支払われる」という条項も含まれているとの事です。
ミチェルは2007年の夏に3部のブルハショットからバレンシアBに加入。ウナイ・エメリの手によって、2008年11月にトップチームに引き上げられ、国王杯:ポルトゥガレテ戦でトップチームでの公式戦初ゴールを記録しました。
2010年にはデポルティボへレンタル移籍しました。しかし、ヒザの靭帯のケガによりシーズンのほとんどを棒に振る事になってしまいました。ケガから復帰した翌2011/12シーズンは、2部のエルクレスでリーグのベストMFのひとりと言われる活躍を見せ、公式戦で14ゴールを記録しました。そして今季、バレンシアとの契約を解除して移籍したレバンテでここまで40以上の公式戦に出場し、8ゴール9アシストと見事な成績を残しています。
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