ビジャレアルのマノーロ・プレシアード監督がご逝去
昨日、ビジャレアルの監督就任が発表されたマノーロ・プレシアード氏が今朝、心臓発作のためお亡くなりになりました。54歳でした。

プレシアード監督はこれまでラシン・サンタンデールや、レバンテ、ムルシアなどのチームを率いてきました。そして、2006/07シーズンにスポルティング・ヒホンの監督に就任すると、就任2年目でチームを11年ぶりの1部リーグ復帰へと導きました。その後3シーズンの間、1部リーグに残留させましたが、今季は成績不振のため1月に解任されてしまいました。また、ヒホンも4シーズンぶりの2部リーグ降格となってしまいました。
昨日、ビジャレアルの監督就任が公式に発表され、明日には監督就任のプレゼンテーションが予定されていたそうです。その中での突然の訃報、ただただ、残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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プレシアード監督についての情報を探していたら、2002年に奥様を癌で亡くされているだけでなく、その2年後に15歳の息子さんを交通事故で亡くし、さらに去年にも、お父様を交通事故で亡くされているとの事でした。述べる言葉が見つかりません。
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