レンタル中のフェグリが規律違反
2部降格が決まったアルメリアにレンタル中のフェグリが、最終節レアル・マドリー戦の招集メンバー20人に入ったものの、マドリー行きを拒否したため招集メンバーから外されるという事件がありました。
アルメリアのロベルト・オラベ監督は負傷者と出場停止のメンバーを除く全員を招集していましたが、最終的にフェグリを招集メンバーから外し、19人でマドリードに向かうそうです。
フェグリのこの行為について。アルメリアは重大な規律違反として受け止めており、レンタル元のバレンシアにも抗議が来ているとの事。バレンシアも「クラブ間の信頼関係を大きく損ねる行為」とフェグリに厳しい制裁を科す可能性があるようです。
フェグリが招集を拒んだ理由はわかりませんが、ここ6試合出番がなかった事に対する監督への不満から生まれた行動かもしれません。
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