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メモリアルゴールについてティノ・コスタのコメント

メスタージャでのヘタフェ戦、わずか8分でそのときはやってきました。

マタとのワンツーでボールを受けたティノ・コスタは、胸でボールを殺し、相手ディフェンダーが身体を投げ出す前に左足でシュートを放ちました。そして強烈に放たれたボールが相手のゴールマウスを貫いたのです。そして、ティノ・コスタはこぶしを空に突き上げました。先制点が入り試合が動いたその時が、バレンシアのリーガ通算4000ゴールが記録された歴史的な瞬間だったのです。

「とても嬉しいよ。試合に出るチャンスを与えてもらって、そこでゴールを決められたんだからね。ヘタフェ戦ではスタメンとしてやれるだけの事はやった。監督がいつでも僕を戦力としてカウントできるように居たいし、この試合では監督に対してそれを証明する事ができたと思う」

アルゼンチン人ミッドフィールダーは自分の名前がクラブの歴史に刻まれた事に気がついていませんでした。ただ、この記録は多くの人に記憶される事になるでしょう。ティノ・コスタは既にクラブの輝かしい歴史の一部を占有します。

「自分のゴールがクラブ通算4000ゴールになった事は知らなかった。ロッカールームでチームメイトから聞いたんだ。このクラブの歴史の一部になる事が出来て、とても誇りに思っているよ」

アルゼンチン人プレーヤーは常にバレンシアの歴史に名を刻んできました。クラブ通算3000ゴールがアルゼンチン人ストライカーのピッツィ(Juan Antonio Pizzi)だった事も偶然の一致ではありません。

「ピッツィの事は知っている。このクラブでプレーしたアルゼンチン人プレーヤーの足跡を、僕はいつも身近に感じてきた」

最後にティノ・コスタはクラブ通算4000ゴールを決めた時のプレーについて、自身の言葉で解説しました。

「非常に良い攻撃だったと思う。ホアキンがクロスボールを上げた時に、目の前にカウンターアタックのためのスペースを見つけた。そしたら自分の5メートル前にボールが落ちてきた。マタに壁パスを出したら、素晴らしいボールが返ってきた。トラップもうまくいき、自分の好きなところにボールが落ちてきたから、左足を思いっきり振り抜いたんだ」

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