サディクの復帰が決定
クラブはレアル・ソシエダからナイジェリア代表FWウマル・サディク(28)を完全移籍で獲得したことを公式発表しました。移籍金は300~400万ユーロ+インセンティブで、最大でも合計500万ユーロ以内に収まるとのこと。2028年までの契約で2年延長のオプションも付いているようです。

昨季も冬の移籍市場でバレンシアにやってきたサディクは、19試合に出場し6ゴールを記録しました。劇的に成績を上げていった昨季後半戦のチームにおいて、攻撃陣の欠かせない戦力として、チームのプリメーラ残留に大きく貢献しました。
今季開幕前の時点でもバレンシアはサディク獲得に向けて動きましたが、ラ・レアルとの交渉は合意に至ることができませんでした。今回、選手とクラブの両者にとって待望の移籍実現となります。
明日AM10時に、パテルナ練習場で入団会見が行われ、その後にコルベラン監督のチームに合流して最初の練習をこなします。目標は今週末のエルチェ戦でのデビューです。この試合は今季これまで3勝しか挙げられていないコルベラン監督にとっての最終テストと呼ばれている重要な一戦です。
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ウマル・サディク (プロフィール)
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