ハビ・ゲラと契約延長
ハビ・ゲラ(22)との契約を2029年まで延長したことが公式発表されました。

アトレティコ・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ACミランといった欧州の強豪からのオファーが相次ぐ中、ゲラは自身が愛するクラブでキャリアを続けていくことを決断しました。
2019年にバレンシアのアカデミーに入団したハビ・ゲラは、2022年1月の国王杯:アトレティコ・バレアレス戦でデビューして以来目覚ましい成長を遂げてきました。
ハビ・ゲラの名前が最初にメスタージャに轟いたのは、2023年4月のバジャドリー戦でしょう。リーグ18位で迎えたこの試合で、バラハ監督によって89分にピッチに送り込まれたゲラは93分にマシップを打ち破る劇的なゴールを決め、メスタージャに歓喜の爆発を起こしました。
そして、再び残留争いを戦うことになった昨季、コルベラン監督の下でゲラは再び輝きました。第22節セルタ戦、第31節セビージャ戦、第33節エスパニョール戦と、昨季挙げた3ゴールは全てチームの残留を手繰り寄せる勝点獲得に繋がりました。
そしてゲラは、22歳という若さでありながら決定的な仕事をし続けることで、チームのスター選手の一人となりました。

これまでトップチームで最も給与の低い選手のひとり(19万ユーロ)であったゲラですが、今回の契約延長により給与は大きく増額されました。彼の給与は2029年までの4年間で段階的に増額される契約となっています。
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