モスケラと契約延長
スペインU-18代表DFクリスティアン・モスケラ(17)と現行の2023年までの契約を2025年まで2年延長することで合意しました。
2004年にバレンシアがドブレーテ(2冠)を達成した直後に生まれたモスケラは、2016年にエルクレスから加入しました。
バレンシアでの6年目となった今季はVCFメスタージャの選手登録を勝ち取っただけでなく、念願のトップチームデビューも果たしました。国王杯:アトレティコ・バレアレス戦での17歳203日での公式戦デビューは、イ・ガンイン、フェラン・トーレス、ユヌス・ムサらよりも早いクラブ歴代9位の記録となります。そしてモスケラはデビュー戦となったこの試合でフル出場し、無失点勝利に貢献。各誌でチームトップの採点を記録しました。
そしてその3日後のセビージャ戦ではクラブ歴代4位の若さでのリーガデビューを果たしました。この試合は前半のみで交代となったものの、彼のキャリアにおいて重要な日となったことは間違いありません。
また、モスケラは昨年10月に英紙ガーディアンが発表した「2004年生まれの欧州最高の選手60人」の中の1人に選出されています。