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フェネルバフチェに移籍したトパルから、クラブの公式サイトにお別れのメッセージが届きましたので、掲載します。
トパルがトルコリーグのフェネルバフチェへ完全移籍する事が決まりました。フェネルバフチェが公式に報じたもので、4年契約、移籍金は450万ユーロ。年俸は200万ユーロ+インセンティブとして公式戦1試合あたり1万ユーロを受け取ります。
ピボーテの補強はバレンシアにとって夏の風物詩となっています。毎夏、このポジションの選手を補強してきたバレンシアのこの"伝統"は、ルベン・バラハの陰りと共に始まり、2004/05シーズンから続いているものです。そして、それは今も解決の兆しはなく、ティノ・コスタとトパルの退団の噂と共に、再びバレンシアの技術部門の悩みの種となっています。
──公式戦3試合連続スタメン出場している事について
「ここ数試合、すごく調子がいいんだ。僕がここに来てから一番いいんじゃないかと感じてるよ」
トパル
ラシン戦で相手選手との激突により頭を強打し、一時的に意識を失い途中交代。バルデシージャ・マルケス大学病院にて行われた初期検査では異常なしと診断されたものの、引き続き経過観察をするため入院するとの事。
アドゥリス
ラシン戦で相手選手との激突により頭を強打し、出血を伴う負傷。トパルと共に同じ病院に移送され検査を受けました。アドゥリス本人は、自身の2点目の事を覚えてないそうですが、検査の結果、外傷以外の異状は見当たらないとの事で、チームと共にバレンシアに戻るようです。
バネガ
ラシン戦で右足の大腿直筋を打撲し、途中交代。今日にも検査を受ける予定との事。
トパル
ゲンク戦で肩を痛める。検査の結果、右肩の関節唇に小さな損傷が見つかったとの事。当該部を固定して2日ほど様子見。炎症が引いていたら再検査の予定。
※追記 2~4週間の離脱になるだろうとの事です。
■フェネルバフチェとベシクタスがトパルの獲得に興味を示しているようです。両クラブとも1000万ユーロを準備しているとの事ですが、クラブもトパル本人もこのオファーに興味を示していないとの事。
■昨季も獲得候補に挙がった現スパルタク・モスクワのアルゼンチン人DFニコラス・パレハを再びリストアップしたとの事。しかし、スパルタクはわずか一年前にパレハ獲得に1000万ユーロを費やしており、決して安く買える選手ではありません。
■アトレティコのマンサーノ新監督がガラタサライへの移籍が濃厚なウイファルシの後釜としてブルーノの獲得を狙っているようです。
ヒホン戦について
「確かにホームでは勝てなかった。でも、僕らが10試合も負けていない事、そして今3位に居る事を皆に思い出してもらいたい。チームの状態は決して悪くないよ」
バネガ
16日に行われた紅白戦でフェグリと激突してしまい、左足首を打撲。ソシエダ戦に間に合うかどうか24時間の経過観察を行うとの事。
トパル
既に全体練習に合流しており、水曜日(15日)の練習でも良い動きを見せたものの、ソシエダ戦への招集されるかどうかは微妙な様子。
ドミンゲス
左足の大腿二頭筋に1cm程度の筋繊維の断裂が見つかる。全治3~4週間との事で、ドミンゲスの2010年は終わりました。
トパル
当初の軽傷という診断からなかなか痛みがひかないため、先週末にクラブの許可を得てトルコへ戻り、別の医師の診断を受けていた事がわかりました。そして9日に負傷してから初めてボールを使った練習を行ったとの事。年内の復帰を目指します。
セビージャ戦で審判の疑問の残る判定により退場処分となったトパルについて、リーガの裁定委員会は1試合の出場停止を命じました。
トパル
セビージャ戦で右足首の踝を打撲。診断の結果、重傷ではない模様。
セサル
セビージャ戦で右足の腓腹筋を痛める。今日にも詳しい検査を受ける予定です。
ドミンゲス
扁桃腺炎で発熱してしまったため、火曜日の練習もお休みしました。
ミゲル
当初筋肉の過負荷と見られていたミゲルでしたが、筋収縮が起きているため再検査したところ、右足ハムストリング(大腿二頭筋)の筋肉と腱の間に浮腫が見つかりました。今週残りの練習は全て別メニューとなります。週末のバルセロナ戦への出場もアウトです。
スタンケヴィシウス
胃腸炎のため、13日の練習をお休み。自宅療養となりました。
トパル
練習の全メニューを問題なくこなしました。当初全治2週間と言われていましたが、わずか1週間で復帰してきました。
トパル
ケガをした時の状況がわかりました。練習中、ボールを追いかけていた時に右足のスパイクが芝にひっかかり転倒してしまったそうです。
アトレティック戦にフル出場し、マンオブザマッチ級の働きを見せたトパルですが、アトレティック戦後に病院に直行していた事がわかりました。
トルコでの試合について
「ブルサスポルのファンは本当に紳士的なんだ。90分間愛情を持ってチームをサポートする彼らは、チームにとって12番目の選手だと言っても過言ではないかもしれない。ただ僕らはそれをハンデと感じてはいけない。勝つために自分たちの仕事をしなければならない」
バレンシアへの適合
「問題はないよ。毎日良い天気が続くし、バレンシアはイスタンブールより小さい都市で交通量も少ない。非常に快適に過ごしてるよ」
フィジカルテストの結果、強度、パワー、柔軟性など、筋肉に関連するあらゆる項目でトパルがチームトップの数字をたたき出したとの事です。
その他の項目についてはわかりませんが、昨季のテストだと、アルバがスピードや持久力等でバランスよく良い成績を残していた気がします。ジャンプ力はミゲルがチームNo.1だったんですよね。
さて、そのトパルのインタビューです。
今季最初の練習試合となったアル・ヒラル戦で、6人の選手がバレンシアでのデビューを飾りました。
今季のチームの目標
「バレンシアが昨季より良いシーズンを送れる可能性は高いと思う。レアル・マドリーやバルセロナの上にいく事だって出来るかもしれないよ。長くてハードなシーズンになると思うけど、僕らは出来るだけ上を目指していくつもりだ」
トパルが婚約者のセルダ・ドゥマンさんと先月、結婚式をあげたそうですが、この結婚についてバレンシアへの移籍が絡んでいたそうです。
トパルの入団プレゼンテーションが今日9日、オフィシャルショップで行われました。トパルはバレンシアでプレーする初めてのトルコ人選手となります。
先日、バレンシアは移籍金400万ユーロでトパルを獲得しました。そして、ガラタサライとの間でこの400万ユーロを3年に分けて支払うという約束を交わしたようです。
既にバレンシア入りしメスタージャでのテネリフェ戦を観戦したトパルが、昨日クラブのメディカルチェックを受け、無事通過。晴れて正式契約となりました。この後トルコ代表として3試合のフレンドリーマッチが組まれており、入団プレゼンテーションはその後になるようです。
クラブが獲得交渉を進めていたガラタサライ所属のトルコ代表MFメフメト・トパルの獲得が公式に発表されました。
トルコのいくつかのメディアが「ガラタサライがメフメト・トパルの移籍に関してバレンシアと合意」と報じているようです。
クラブはトパル獲得のために、ジギッチを移籍金の一部に充てるつもりでいたそうです。しかし、ジギッチはこの一件についてクラブにノーを告げました。
ジニャック?
昨季のフランス:リーグ・アン得点王でトゥールーズに所属する24歳のフランス代表FWアンドレ・ピエール・ジニャックに興味を持っているとのこと。「今日の誌面をコピーしとけ!」とスーペルが自信たっぷりの報道です。
ガラタサライ所属のトルコ代表MFメフメト・トパル(24)に興味を持っているという報道が出ています。