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経験の浅い選手たちが揃う今季のチームの中で、ハビ・グラシア監督の重要なオプションのひとつとなっているガメイロ。マキシ・ゴメスが不在となった前節はスタメン出場するなど、2番手ストライカーとしての役割を担っていますが、それでも今季いっぱいとなっているクラブとの契約が延長されることはなさそうです。

ケヴィン・ガメイロの入団発表が8月13日、パテルナ練習場のメディアセンターで行われました。ガメイロの妻と2人の子供も同席して行われたこの席では、契約期間が2021年までの3年間、契約解除金が8000万ユーロに設定されたことも発表されました。
以下、ガメイロの入団会見です。

クラブはアトレティコ・マドリーとの間で、元フランス代表FWケヴィン・ガメイロ(31)の完全移籍で合意に至ったことを公式発表しました。契約期間は2021年までの3年契約になる見込みで、移籍金はSER Deportivos Valenciaの報道では1650万ユーロ+インセンティブで200万ユーロとのことですが、マドリードのメディアでは1600万ユーロ+インセンティブ300万という報道もあります。
■ラミが月曜日にバレンシア入り。入団プレゼンテーションが来週火曜日に行われます。そのときに新サプライヤーのホマ社製バレンシア製品もお披露目されるそうです。
■ジョレンテ会長がカナル・ノウの取材に対して「ガメイロに1200万ユーロは払えない」とコメント。クラブは昨夏チチャリート(現マンU)を逃したことを踏まえ、今夏のガメイロ獲りにはかなりの力を入れていますが、現状では条件面での開きが厳しいようです。
■ホアキンのマラガ行きが現実味を帯びてきたようです。マラガはホアキン獲得に向けてオファー額を400~600万ユーロに増額する見込み。
■クラブは構想外と言われている選手たちの移籍先が見つからない場合、チームに残るのもやむなしと考えているようですが、ドミンゲスとフェルナンデスについては、移籍先が見つからなくても、プレシーズン合宿に連れて行かない事をカナル・ノウで明らかにしました。これを受けてフェルナンデスのベシクタス行きがほぼ決定。後は両クラブ間の買い取りオプションの金額の調整だけです。
■RTVVが「スイス1部リーグのヌシャテル・ザマックスからダビド・ナバーロに対するオファーがクラブに届いた」と報じました。
■ブラジル、グレミオ所属のブラジルU-20代表DFマリオ・フェルナンデスに興味を示している模様。身長189cmあり、ブラジルでは「ニュー・ルシオ」と評されている選手だそうです。CBが本職で右SBでもプレーできるとの事。スカウト陣がU-20南米選手権に視察に行ってましたんでその辺からのピックアップですかね。
■バレンシアを退団したビセンテに来季初めてイングランド・プレミアリーグに参戦するウェールズのスウォンジー・シティが興味を示していると英国メディア:ザ・サンが報じています。
■バレンシアを退団したセサルのビジャレアル入団が決定。
■元バレンシアのルベン・バラハが古巣アトレティコ・マドリーのアシスタントコーチに就任し、マンサーノ監督の下で働くことになりました。
■ラツィオが放出濃厚のリヒトシュタイナーの代役としてブルーノに興味を示している模様。代理人のラウール・ベルドゥ氏に問い合わせがあったようです。ブルーノはエメリ監督の構想に入っていますが、契約は残り1年です。
■今季デポルティボにレンタルしていたミチェルですが、来季はレバンテにレンタルされる可能性があるようです。当初、レバンテはイスコの獲得を目指していましたが、ヘタフェがイスコ獲りに力を入れてきて分が悪くなってきたため、ターゲットを替えたようです。
■というわけで、ヘタフェがレンタルでイスコの獲得を目指しています。さらに昨日、マラガの日刊紙Diario Surが「マラガがイスコを欲している」と報じました。エメリ監督が「イスコはまだ1部リーグでやっていくには経験が足りない」と話しており、加えて代表戦の影響でプレシーズンをチームで過ごせない事から、行き先はどうあれ今季はレンタルという事になりそうです。
■昨日、ブラウリオとエメリ監督が補強に関して2時間半のミーティングを行いました。その中で、ブラウリオはマジョルカのDFイバン・ラミス獲りを熱く説いたようです。
■パレホの獲得を決め、クラブは続けて今週中にガメイロの獲得も決めてしまいたいようですが、ロリアンのフェリー会長はバレンシアの700万ユーロという「はっきり言ってなめたオファー」に態度を硬化させています。ロリアンの要求は最低1000万ユーロで、フェリー会長いわく「1200万ユーロ出すといっているクラブもある」そうです。
■「バイエルン・ミュンヘンを退団するクローゼにバレンシア、エヴァートン、トッテナムがアプローチ」という報道がドイツのメディアで出ていますが、現時点でバレンシア系のメディアではほとんど話題に上がっていないようです。
■構想外となっているナチョ・ゴンサレスが「バレンシアに残りたいけど、契約してから3年間で一度も公式戦に出ていない。残るのは難しいだろうね」と残留に悲観的なコメント。
■エメリ監督の構想外になるのでは、と言われているダビド・ナバーロが「僕はバレンシアーノだし、契約満了までここに残りたい」とバレンシア残留を希望。
■ルビン・カザンが来季のロシアリーグ(2012年3月開幕)に向けて、来年1月にドミンゲスを獲得する準備を進めているようです。準備している移籍金は200万ユーロ。ルビン・カザンのベルディエフ監督が「チョリとは5月に会って話す予定だったんだけど、実現しなかった。でも彼はここに戻ってきてくれると信じてる」とコメントしています。
■バネガを放出した場合の公認としてクラブが狙っていたヨアン・カバイェのイングランド行きの可能性が高まってきたため、クラブは再度ダニエル・パレホをピックアップ。ヘタフェに移籍金などを問い合わせているとの事。
■バレンシアが今、獲得に一番力を入れているロリアンのケヴィン・ガメイロが2週間程度で結論を出すと発言しました。スーペルデポルテは何度も「ガメイロはバレンシアに来たがっている」と報じていますが、ガメイロ本人は「バレンシア」という単語を未だに一度も発していません。
■カナル・ノウによると、クラブがセサルとの契約を延長しない事を公式に認めました。明日4日にメスタージャでお別れセレモニーを行うそうです。これによりセサルはビジャレアル行きがほぼ確定しました。こうなると気になるのがモヤの去就ですが、ウスタリを負傷により半年以上使えないヘタフェが、ここに来て獲得に力を入れ始めているようです。
■イタリアのインテルが800万ユーロを用意し、バネガ獲りに熱心な姿勢を見せていますが、クラブは移籍金1000万ユーロを最低ラインとし、コパ・アメリカが終わるまではどんなオファーも受け付けないとの事です。
■バネガ退団に備えて、クラブは昨年に引き続き、リール所属のフランス代表MFヨアン・カバイェをリストアップ。移籍金は500万ユーロ程度でライバルはセビージャ、リヴァプール、アストン・ヴィラ、ニューカッスル。
■アルベルダが給与減額という条件を受け入れたため、クラブは1年の契約延長に動く模様。
■エメリ監督が契約延長を求めているセサルですが、クラブは第3GKはBチームの選手をと考えており、契約延長しない意向との事。それにより、セサルはビジャレアル行きの可能性が高まっています。
■バレンシアが交渉を進めているケヴィン・ガメイロの獲得にシャルケも名乗り。これでガメイロ獲りのライバルはセビージャ、ビジャレアル、パリSG、ボルドー、リール、ニューカッスル、トッテナム、ウエストハム、ミラン、フェネルバフチェと合わせて11クラブに。
■バレンシアが獲得候補にあげているエルクレスのキコ・フェメニーアにビジャレアル、エスパニョール、バルセロナも興味を示している様子。エルクレスは移籍金1000万ユーロを求めていますが、バレンシアを含め4クラブとも400万ユーロ程度で決まるだろうと見ている様子。バルセロナはバルサBの選手たちのレンタルを含めた交渉をしているようです。
■インテルのモラッティ会長がマタ獲得に2500万ユーロを準備している模様。
■アトレティック・クルブの会長選挙が7/7にあるそうで、その候補者のひとりがアドゥリス獲りを公約に掲げています。
公式会見が行なわれた18日の夜、ジョレンテ会長がラジオ・ノウの番組La Taula Esportivaに出演しました。
昨季からクラブが獲得を狙っているといわれているフランスリーグ、ロリアン所属のFWケヴィン・ガメイロ。自身のツイッター上で「スペイン語の勉強を始めた」と発しただけでなく、バルセロナ、R・マドリー、バレンシア、ビジャレアルらの試合を積極的に観戦している様子もそのログからわかります。
そんな彼のスタイルについて取り上げられていた記事をご紹介します。
バレンシアがラブコールを送り続けているロリアン所属のFWガメイロ。獲得に1000万ユーロかかると言われていますが、ロリアンの会長が「ガメイロは1500万ユーロの価値がある」という趣旨の発言をしました。
■マジョルカ所属のウルグアイ人ウインガー、チョリ・カストロ(26)をバレンシアが狙っていると、マジョルカのテレビ局が報じました。ただ、カストロの代理人のパコ・カサル氏がマジョルカでもらっている年俸70万ユーロの倍額を求めてきています。
■今夏にも獲得のうわさが流れたフランスリーグ、ロリアン所属のFWケビン・ガメイロ(23)の名前が再び上がっています。ライバルはニューカッスルとベンフィカ。ガメイロ本人がロリアンからのステップアップを望んでおり、グルキュフ監督との関係もこじれてきているとの事。移籍金も以前は1000万ユーロと言われていましたが、ロリアン側がそんなに獲れないと感じているようで、いくらか下がりそうです。
■エメリ監督は来季チームにGKを3人置いて競争力を高めたい様子。レナンを残すかグアイタを残すかはまだ未定。ただグアイタにはオファーが殺到している。
■アトレティコが興味を示しているらしいビセンテは、今季終盤の活躍が評価されて、高い確率でチームに残る模様。
■バレンシアの補強リストに入っているガメイロが「今は他のクラブに移籍するつもりはない」とコメント。
■バレンシアの補強リストに入っているティノ・コスタが所属するモンペリエの会長が「マルセイユ、パリSG、ボルドーからもオファーが来ているが、ティノはバレンシアに行きたがっている」とコメント。
■フランスリーグ:リール所属のMFヨハン・カバイェに興味。しかし移籍金は800万ユーロとの事。リールの会長も「彼を欲しがるのは勝手だが、その移籍金を支払うだけの金を持ってないだろう」とコメントしています。
■アルベルト・イランソの話によると、シルバ自身がバレンシア退団を希望しているため、85%の確率でマドリーに移籍するだろうとの事。
■アルベルト・イランソの話によると、来季、ロンバンは放出対象、イスコはレンタルor残留、パコ・アルカセルはBチームでのプレーが濃厚のようです。また、パコはプレシーズンマッチでトップチームデビューするだろうとの事。
クラブは以前から噂に上がっていたマジョルカ所属のFWアドゥリスの獲得に本腰を入れるようです。
バレンシアが昨季から興味を示しているヘタフェのFWソルダード。ビジャの後任として獲得の可能性が報じられてきましたが、ここに来てソルダードとヘタフェの契約にひとつ障害があることが分かりました。