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LFPが2015年4月のリーガ月間ベストイレブンを選出しました。バレンシアからはフェグリが選ばれました。受章者は以下の通り。
エベル・バネガのセビージャへの完全移籍が公式発表されました。移籍金は250万ユーロ。再びウナイ・エメリ監督の下でプレーする事になります。
リム氏のオーナー就任により大型補強が期待された今夏のバレンシアですが、予想していた以上に静かな夏をすごしています。
既にチームに余るほどの選手がいることも影響しているでしょう。トップチームのドイツ合宿が9日から始まりましたが、クラブは既にチームにおける余剰戦力をリストにまとめ始めています。
クラブは、バネガをアルゼンチンリーグのニューウェルス・オールド・ボーイズにレンタル移籍で放出した事を公式に発表しました。レンタル期間は今季終了時までで、1200万ユーロでの買い取りオプションが付きます。
バネガのバレンシアでの状況に再び疑問符が付いています。欧州の移籍マーケットにおいて、このアルゼンチン人プレーヤーの名前は常に「移籍の可能性あり」という札と共に掲載されてきました。これは彼のパスを持つ代理人が、特別な報酬を得る目的でマーケットに常に燃料を投下しているからと言えるでしょう。
ビクトル・ルイス
全体練習に復帰。次節バジャドリー戦で招集メンバー入りが濃厚。
ソルダード
足首の捻挫でアトレティコ戦をお休み。今日の練習からボールを使ってのメニューを再開する予定。
ネルソン・バルデス
アトレティコ戦で大腿直筋を打撲し別メニュー。今日の練習から全体練習に復帰する予定。
バネガ
膝に違和感を訴え、別メニュー。今日の練習から全体練習に復帰する予定。
ラミ
マジョルカ戦で左足の大腿二頭筋の筋繊維を4mm断裂。全治3週間との事。
バネガ
全体練習に復帰。次節の出場もいけそうとの事です。
ピアッティ
練習中に足首を負傷し、18日の練習で個別メニューだったものの、19日は全体練習に復帰。
昨日、バネガがスペイン国籍を取得しました。これで、バレンシアの選手でEUパスを持っていないのはジョナスとバルデスの2人のみとなります。
2/14の午前、バレンシア県モンカダの裁判所にて、国籍取得のための儀式(スペイン国王と、憲法への忠誠の誓い)を行いました。数日でスペイン人としての身分証明書(DNI)が発行されるとの事です。
バネガが2/1(金)の練習に5分遅刻してしまいました。加えて、練習場に現れたバネガが「非常に悪いコンディション」であったという声も出ていますが、バルベルデ監督はバネガの遅刻は認めたものの、コンディションの件については報道内容を否定しています。
今年2月に負った怪我による長期離脱を経て、全体練習に合流したバネガがVCFplayにて今の気持ちを語りました。
ガゴとバネガ
昨日より全体練習に復帰しました。ガゴは既に100%の状態で、サラゴサ戦への出場もOKが出ています。
マテュー
個別メニューでの調整が続いており、サラゴサ戦への出場は難しいとの事。
アルベルダ
リハビリは順調に進んでいるそうで、レバンテ戦での復帰を目指しているようです。
ガゴ
水曜・木曜にバレンシア市内の病院で行われた検査で「後遺症なし」と判定されました。ただ、負傷箇所がデリケートな部分であるため、大事をとって来週月曜から全体練習に復帰させるとの事で、マジョルカ戦は欠場する事になります。
マテュー
リハビリの最終段階に入った模様。今週フィールドでの個人練習を再開し、痛みがぶり返さないようであれば、来週から全体練習に復帰するそうです。
バネガ
7ヶ月に及ぶリハビリメニューを無事終え、来週からウォーミングアップをチームに混ざって行うとの事。10月頭から全体練習に参加させる予定だそうです。
バネガは自動車関連に運がありません。2月に自身のアウディR8に足を轢かれてから5か月、今度は新車のフェラーリ458が突然炎上したのです。
ピボーテの補強はバレンシアにとって夏の風物詩となっています。毎夏、このポジションの選手を補強してきたバレンシアのこの"伝統"は、ルベン・バラハの陰りと共に始まり、2004/05シーズンから続いているものです。そして、それは今も解決の兆しはなく、ティノ・コスタとトパルの退団の噂と共に、再びバレンシアの技術部門の悩みの種となっています。
24日の金曜日に退院したバネガが昨日、負傷後初めてパテルナ練習場を訪れました。これからクラブの理学療法士らの下で、磁気療法による治療プログラムを進めていくとの事です。
バネガ
昨日、手術が無事に終わりました。執刀したガスタルディ医師によると、バネガは元気な様子で、2~3日入院した後リハビリに入るとの事。全治6ヶ月の見込みですが、順調にいけば来季の開幕には間に合うだろうとの事です。
トパル
ラシン戦で相手選手との激突により頭を強打し、一時的に意識を失い途中交代。バルデシージャ・マルケス大学病院にて行われた初期検査では異常なしと診断されたものの、引き続き経過観察をするため入院するとの事。
アドゥリス
ラシン戦で相手選手との激突により頭を強打し、出血を伴う負傷。トパルと共に同じ病院に移送され検査を受けました。アドゥリス本人は、自身の2点目の事を覚えてないそうですが、検査の結果、外傷以外の異状は見当たらないとの事で、チームと共にバレンシアに戻るようです。
バネガ
ラシン戦で右足の大腿直筋を打撲し、途中交代。今日にも検査を受ける予定との事。
クラブは、バネガと現行の2013年までの契約を、2015年まで延長する事で合意した、と公式に発表しました。条件面・違約金などについてはまだ報じられていません。
クラブは、ジョルディ・アルバに続いてバネガの契約延長に向けて動き出したようです。
コパ・アメリカを終えて、現在母国アルゼンチンで休暇中のエベル・バネガに再び騒動が起きてしまいました。エベルの兄弟が昨日、自身のFacebook上にバネガ兄弟3人の写真を掲載したのですが、その写真に写っているエベルがレアル・マドリーのユニフォームを着ていたためです。
【アルゼンチン代表】
グループリーグ第2戦:コロンビア代表戦(7/6)がサンタ・フェで行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。バネガはスタメン出場し、後半27分に途中交代しました。
グループリーグ第3戦:コスタリカ代表戦(7/11)がコルドバで行なわれ、アグエロの2ゴール等で3-0で勝利しました。バネガは出番がありませんでした。
準々決勝:ウルグアイ代表戦(7/16)がサンタ・フェで行なわれ、1-1の引き分け、PK戦の末、4-5でアルゼンチン代表は敗れました。バネガは出番がありませんでした。
■スタンケヴィシウスはラツィオへの完全移籍が決まった模様。
■ジョレンテ会長が「ピアッティはマタが去るから獲ったのではなく、ホアキンが去ったから獲った」とコメント。再度マタを売る気が無い事を強調しました。
■ミゲルの残留が濃厚のようです。ただクラブは契約延長するつもりもなく、来夏契約満了で退団となるでしょう。
■アトレティック・クルブの会長選挙が終わり、アドゥリス獲りを公約に挙げていたウルティア氏が新たに会長に就任したものの、ジョレンテ会長は「アドゥリスは売りものではない。売るなんて考えられない」と明言。元々、ガメイロを獲得した場合にアドゥリスに「出場機会が減るかもしれないけどどうする?」と尋ねるつもりでいたようですが、最初から彼を売るつもりはなかったようです。
■インテルからバネガへのオファーが噂されていますが、バネガの代理人を呼び寄せたりとバネガに周辺の環境を着々と整えているクラブはバネガを売る気は無い模様。
■イスコが「Bチームのプレシーズンは11日から」と呟いた事が話題になっています。当初トップチームに帯同する予定だったイスコがBチームで始動する事になったのは「クラブがイスコのマラガ行きを確信しているためではないか」との事。イスコの代理人はマラガとの合意は否定。
■イタリアのインテルがバネガに再度900万ユーロでオファーとガゼッタ誌が報道。
■クラブが第3GK候補として獲得を目指していたラージョ・バジェカーノBのGKファン・カルロス・マルティンはエルクレスへの移籍が決まりました。
【アルゼンチン代表】
ボリビア代表戦がラプラタで行なわれ、1-1の引き分けに終わりました。バネガはフル出場しましたが、不運にも相手のCKから失点に絡んでしまいました。
【アルゼンチン代表】
コパ・アメリカ2011:アルゼンチン大会(7/1~24)に向けた代表メンバー23名にバネガが選ばれました。背番号は19番をつけます。今大会では中心選手としての活躍が期待されています。
バネガが公的にバレンシアへの残留希望を出した事を受けて、クラブもバネガを残留させる方向で動き始めました。
■ベティスがダビド・ナバーロとデアルベルトに興味を持っているようです。ブラウリオ宛てに問い合わせがあったとの事。クラブとしてはデアルベルトは来季の構想に入っているため、放出の可能性は低いようです。
■ブラウリオはパレホの加入により去就が話題となっているバネガについて「我々はバネガを売りたくない。彼やシャビのようなタイプの選手を移籍市場で探すのはとても難しいことだ」とコメント。バネガも残留を希望しています。
■ジョレンテ会長がマラガの600万ユーロでのホアキンへのオファーを「その値段では売れない」と拒否しました。
■マラガは600万ユーロでイスコの完全移籍での獲得を狙っている模様。イスコについては、ブラウリオはトップチームに加えたいものの、エメリ監督が一年間はレンタルで修行させたがっている模様。ナバーロを放出する場合のクラブ内育成選手枠を考えても残しておいた方が良さそうですが。
■マルセイユがマテュー獲りに本腰を入れ始めた模様。マテュー本人はバレンシア残留を希望しています。
■「アドゥリスにはあるクラブからオファーがひとつ届いたが、彼は売り物ではない」とジョレンテ会長がコメント。
■「ウディネーゼのコロンビア代表DFクリスティアン・サパタにバレンシアが興味」とカナル・ノウが報道。ウディネーゼの提示額は1500万ユーロだとか。
■プレシーズン開幕までに構想外選手の去就の行き先を決めるようエメリ監督から言われているブラウリオが、マジョルカにドミンゲスを売り込んだところ、マジョルカのセラ・フェレール副会長が「興味深い話だ」と獲得に乗り気の様子。マジョルカは移籍金を払う余裕が無いため、もし決まれば1年間のレンタルとなりそうです。
■ブラウリオは同時にマジョルカに「ダビド・ナバーロもどう?」と売り込んだところ、フェレール副会長から「我々のプランに入る選手では無い」と拒否されてしまいました。ナバーロが前回マジョルカにレンタルされた時にマジョルカのフロント批判をした事があったそうで、マジョルカ側はその点を危惧しているようです。
■ドイツ方面で「バレンシアと合意間近」と騒がれていたクローゼは結局イタリアのラツィオに行く事になりました。
■スタンケヴィシウスについて、買い取りオプションを行使するか否か未だにはっきりしないバレンシアを余所目に、昇格チームのベティスが完全移籍での獲得を目指しています。既にベティスはスタンケの代理人と接触しており、サンプドリアがスタンケを手放す意向だという事も確認したとの事。バレンシアとしては、サンプドリアが移籍金を下げてくるのを待つつもりでしたが、サンプドリアとしてはこれで値下げする必要がなくなりました。バレンシアの買い取りオプションの有効期限は6/30です。
■パレホの加入が内定したことにより、去就が取りざたされるようになってきたバネガですが、代理人が「バネガはまだ2年の契約が残っているし、バレンシアに強い愛着を持っている。もしパレホが来たとしても彼はここに残るつもりでいるよ」とコメント。
■イタリアのインテルが800万ユーロを用意し、バネガ獲りに熱心な姿勢を見せていますが、クラブは移籍金1000万ユーロを最低ラインとし、コパ・アメリカが終わるまではどんなオファーも受け付けないとの事です。
■バネガ退団に備えて、クラブは昨年に引き続き、リール所属のフランス代表MFヨアン・カバイェをリストアップ。移籍金は500万ユーロ程度でライバルはセビージャ、リヴァプール、アストン・ヴィラ、ニューカッスル。
■アルベルダが給与減額という条件を受け入れたため、クラブは1年の契約延長に動く模様。
■エメリ監督が契約延長を求めているセサルですが、クラブは第3GKはBチームの選手をと考えており、契約延長しない意向との事。それにより、セサルはビジャレアル行きの可能性が高まっています。
■バレンシアが交渉を進めているケヴィン・ガメイロの獲得にシャルケも名乗り。これでガメイロ獲りのライバルはセビージャ、ビジャレアル、パリSG、ボルドー、リール、ニューカッスル、トッテナム、ウエストハム、ミラン、フェネルバフチェと合わせて11クラブに。
■バレンシアが獲得候補にあげているエルクレスのキコ・フェメニーアにビジャレアル、エスパニョール、バルセロナも興味を示している様子。エルクレスは移籍金1000万ユーロを求めていますが、バレンシアを含め4クラブとも400万ユーロ程度で決まるだろうと見ている様子。バルセロナはバルサBの選手たちのレンタルを含めた交渉をしているようです。
■インテルのモラッティ会長がマタ獲得に2500万ユーロを準備している模様。
■アトレティック・クルブの会長選挙が7/7にあるそうで、その候補者のひとりがアドゥリス獲りを公約に掲げています。
"二日酔い騒動"以降、調子が上がっていない事について
「それはもう過去の事だ。メディアに対しても何も問題を抱えていない。彼らの仕事も彼らの意見を述べる事だからね。僕はサッカーをするためにここに居る。ピッチの上で改めてそれを証明してみせるよ」
バレンシアの3点目を決めたバネガは、アセンホの守るゴールマウスを破った後、バレンシアのウルトラス「YOMUS」が居るコーナーに駆けより、スタンドに向けて耳に手を当てる仕草を見せました。このパフォーマンス、実は一週間前の出来事が呼び水となっています。
バネガ
16日に行われた紅白戦でフェグリと激突してしまい、左足首を打撲。ソシエダ戦に間に合うかどうか24時間の経過観察を行うとの事。
トパル
既に全体練習に合流しており、水曜日(15日)の練習でも良い動きを見せたものの、ソシエダ戦への招集されるかどうかは微妙な様子。
クラブはバネガとマテューに6000ユーロの罰金を科すことを決めました。バネガは11/6の練習に遅刻&二日酔いで来た件に対するペナルティとして、マテューは12/10の練習を無断欠勤した件に対するペナルティです。
当初の予定を変更して、夕方からの非公開練習となりました。そんな中、バネガひとりだけ午前中も練習をしていたようです。
セビージャ戦を胃腸炎のために外れたと思われていたバネガですが、そうではなく、エメリ監督からのペナルティだったという報道が出ています。
バネガ
レンジャーズ戦で左足大腿直筋を痛めて途中交代となりましたが、月曜日のセビージャ戦には間に合うだろうとの事です。17日のブラジル代表との親善試合にも問題なく参加できるでしょう。
ビセンテ
胃腸炎のため、レンジャーズ戦でベンチ入り出来ませんでした。症状の度合いはわかりませんが、記事の扱いからすると短期間で復帰できると思います。
11日に、バネガとバレリア夫人の間の第2子となる長女が誕生しました。長男グスタボ君のたぶん4歳下の妹になります。
11日の練習時に監督やチームメイトたちからお祝いしてもらったそうです。おめでとうございます。
ラシン戦で負傷により途中交代したバネガですが、初診の結果、左足首の捻挫と診断されました。
■イタリアのインテル・ミラノがバレンシアとの関係が悪化しつつあるマタの横取りを画策している模様です。
■昨季いっぱいで契約満了でバレンシアを退団し、エルチェと1年契約を結んだはずのリージョでしたが、急遽アルメリアBへの完全移籍が決定。プレシーズンでのアピールに失敗しちゃったのかな。
■Goal.comがイタリアのパレルモがバネガの獲得に興味を示していたと報道。スペイン系メディアをざっと洗ってみましたが、どこにもありませんでした。
■ドイツのメディアが「エジルに対し、バルセロナ、バレンシア、マンU、アーセナルが興味を示している」と報道しているようです。
■マスチェラーノ放出濃厚のリヴァプールがバネガの獲得に興味を示している模様。
UEFA.comが毎年選定している「今季リーガで最も飛躍した選手ベスト11」の2009/10版にバネガが選出されました。バレンシアの選手としては2008/09のマタに続いて2年連続の受賞となります。(2007/08にはエメリ監督とブルーノがアルメリアの監督・選手として選ばれています)
ベスト11は以下の通り。
14日の非公開練習後に、1時間ほどミーティングを行ったそうです。この席で、エメリ監督はマジョルカ戦のような振る舞いを二度としないこと、そしてシーズン序盤のレベルを取り戻し、チームに貢献して欲しいと願っている事を伝えたとの事。バネガも改めて謝罪し、2人の間には笑顔も見られたとの事です。
「試合後にエメリ監督と話した。ちゃんと謝罪して、二度と繰り返さないと誓った。本当に申し訳なかったと思っている。僕らが負けていた事もあって、だいぶ頭に血が上っていたんだと思う。でも、それでもあんな事をするべきではなかった。僕は仲間、コーチングスタッフ、クラブ、ファンに謝罪したい。
エスクードを軽蔑するつもりは全く無かったんだ。僕は自分が間違いを犯した事をちゃんと理解し、反省している。これ以上、この話題を広げたくはない」
試合を終えて
「手応えを感じているよ。僕らは試合のペースを握れていたと思う。ただ良い時間帯があれだけ続いていたのだから、最初のゴールをもっと早く取る必要はあったかな」
UEL:ブレーメン戦1stレグで退場処分となったバネガですが、UEFAから3試合出場停止の処分が下りました。3試合って相当重い気がするんですが、何をしたんだ...。
クラブはこの裁定に対して、控訴しない方針とのこと。ブレーメン戦2ndレグで1試合消化しているので、準々決勝の2試合を欠場することになります。これは痛いですね。
読者との一問一答式で行われたインタビューです。
試合に出るときに何かゲン担ぎとかおまじないとかする?
「うん。自分の前で十字を切って、芝に触れてからピッチに入るようにしてるんだ」