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クラブとの契約を解除したダビド・ナバーロのお別れ会見が、昨日土曜日にパテルナ練習場のプレスルームで行われる予定でしたが、急遽延期となりました。
ダビド・ナバーロがクラブとの契約を解除し、スイスのヌーシャテル・ザマックスと2年契約を結びました。
■ドミンゲスが、2部に降格してしまった古巣のリーベルプレートへの復帰を希望。当初、スペイン国内でのプレーを希望していたドミンゲスですが、クラブ創設以来初の2部落ちに加えて1シーズンまるまるホームゲームを行えないという危機に瀕している古巣を助けたいと地元のラジオで語りました。
■クラブはラージョ・バジェカーノBのGKファン・カルロス・マルティン(23)へオファーを出したようです。ラージョBが3部に降格した事もあり、交渉はスムーズに進むとみられています。クラブはBチーム所属にして、トップチームの第3GK候補としてサウールと競わせる考えのようです。
■インテルナシオナルとのレンタル契約が終わってしまったレナンですが、クラブと交渉の末、契約解除を勝ち取った模様。これによりインテルナシオナルと新たな契約を結ぶとみられています。バレンシアが支払っていない100万ユーロについては現時点ではどうなるか報じられていません。
■ダビド・ナバーロがスイスのヌーシャテルと条件面で合意した模様。しかし、ヌーシャテルはナバーロをフリーで獲得したがっているようで、ナバーロはバレンシアに契約解除を求めているとの事です。
■デイリー・ミラーが「インテルのルーマニア代表DFクリスティアン・キヴを狙ってバレンシア、ビジャレアル、ナポリ、リヴァプールが競合」と報道しています。
■バレンシア退団が決まったスタンケヴィシウスにウクライナリーグのドニプロが興味を示しているとの事。ドニプロはファンデ・ラモスが監督を務めています。
■ダビド・ナバーロのスイスリーグのヌーシャテル・ザマックスへの完全移籍が近づいている模様。3年契約で交渉が進んでいるようです。昨日、ドイツのメディアSpox.comが「バイエルン・ミュンヘンがダビド・ナバーロ、ジェローム・ボアテング、ガビ・ミリートに興味」という記事を出してましたが、飛ばしと考えてよさそうです。
■ベシクタスへの完全移籍で話が進んでいたフェルナンデスが、どうやら姿をくらましたようです。バレンシアもベシクタスも連絡がとれないとの事。
■フランスのレキップ誌が、「ガメイロに逃げられたバレンシアがフランスリーグ、カーン所属のモロッコ代表FWユセフ・エル・アラビを狙っている」と報道。ただ、エル・アラビは700万ユーロでイタリアのジェノア行きが濃厚だそうです。
■今日発表される2011/12の新ユニフォームは胸のスポンサー無しとなる模様。UNIBET社との契約が終わり、新スポンサーが見つかっていないからなわけですが、UNIBET社との契約終了が決まってから今日現在まで、メインスポンサーとの交渉はおろか、候補となる企業の名前すら挙がってきていません。
■ベティスがダビド・ナバーロとデアルベルトに興味を持っているようです。ブラウリオ宛てに問い合わせがあったとの事。クラブとしてはデアルベルトは来季の構想に入っているため、放出の可能性は低いようです。
■ブラウリオはパレホの加入により去就が話題となっているバネガについて「我々はバネガを売りたくない。彼やシャビのようなタイプの選手を移籍市場で探すのはとても難しいことだ」とコメント。バネガも残留を希望しています。
■ジョレンテ会長がマラガの600万ユーロでのホアキンへのオファーを「その値段では売れない」と拒否しました。
■マラガは600万ユーロでイスコの完全移籍での獲得を狙っている模様。イスコについては、ブラウリオはトップチームに加えたいものの、エメリ監督が一年間はレンタルで修行させたがっている模様。ナバーロを放出する場合のクラブ内育成選手枠を考えても残しておいた方が良さそうですが。
■マルセイユがマテュー獲りに本腰を入れ始めた模様。マテュー本人はバレンシア残留を希望しています。
■「アドゥリスにはあるクラブからオファーがひとつ届いたが、彼は売り物ではない」とジョレンテ会長がコメント。
■「ウディネーゼのコロンビア代表DFクリスティアン・サパタにバレンシアが興味」とカナル・ノウが報道。ウディネーゼの提示額は1500万ユーロだとか。
■ラミが月曜日にバレンシア入り。入団プレゼンテーションが来週火曜日に行われます。そのときに新サプライヤーのホマ社製バレンシア製品もお披露目されるそうです。
■ジョレンテ会長がカナル・ノウの取材に対して「ガメイロに1200万ユーロは払えない」とコメント。クラブは昨夏チチャリート(現マンU)を逃したことを踏まえ、今夏のガメイロ獲りにはかなりの力を入れていますが、現状では条件面での開きが厳しいようです。
■ホアキンのマラガ行きが現実味を帯びてきたようです。マラガはホアキン獲得に向けてオファー額を400~600万ユーロに増額する見込み。
■クラブは構想外と言われている選手たちの移籍先が見つからない場合、チームに残るのもやむなしと考えているようですが、ドミンゲスとフェルナンデスについては、移籍先が見つからなくても、プレシーズン合宿に連れて行かない事をカナル・ノウで明らかにしました。これを受けてフェルナンデスのベシクタス行きがほぼ決定。後は両クラブ間の買い取りオプションの金額の調整だけです。
■RTVVが「スイス1部リーグのヌシャテル・ザマックスからダビド・ナバーロに対するオファーがクラブに届いた」と報じました。
■ブラジル、グレミオ所属のブラジルU-20代表DFマリオ・フェルナンデスに興味を示している模様。身長189cmあり、ブラジルでは「ニュー・ルシオ」と評されている選手だそうです。CBが本職で右SBでもプレーできるとの事。スカウト陣がU-20南米選手権に視察に行ってましたんでその辺からのピックアップですかね。
■バレンシアを退団したビセンテに来季初めてイングランド・プレミアリーグに参戦するウェールズのスウォンジー・シティが興味を示していると英国メディア:ザ・サンが報じています。
■バレンシアを退団したセサルのビジャレアル入団が決定。
■元バレンシアのルベン・バラハが古巣アトレティコ・マドリーのアシスタントコーチに就任し、マンサーノ監督の下で働くことになりました。
■プレシーズン開幕までに構想外選手の去就の行き先を決めるようエメリ監督から言われているブラウリオが、マジョルカにドミンゲスを売り込んだところ、マジョルカのセラ・フェレール副会長が「興味深い話だ」と獲得に乗り気の様子。マジョルカは移籍金を払う余裕が無いため、もし決まれば1年間のレンタルとなりそうです。
■ブラウリオは同時にマジョルカに「ダビド・ナバーロもどう?」と売り込んだところ、フェレール副会長から「我々のプランに入る選手では無い」と拒否されてしまいました。ナバーロが前回マジョルカにレンタルされた時にマジョルカのフロント批判をした事があったそうで、マジョルカ側はその点を危惧しているようです。
■ドイツ方面で「バレンシアと合意間近」と騒がれていたクローゼは結局イタリアのラツィオに行く事になりました。
■スタンケヴィシウスについて、買い取りオプションを行使するか否か未だにはっきりしないバレンシアを余所目に、昇格チームのベティスが完全移籍での獲得を目指しています。既にベティスはスタンケの代理人と接触しており、サンプドリアがスタンケを手放す意向だという事も確認したとの事。バレンシアとしては、サンプドリアが移籍金を下げてくるのを待つつもりでしたが、サンプドリアとしてはこれで値下げする必要がなくなりました。バレンシアの買い取りオプションの有効期限は6/30です。
■パレホの加入が内定したことにより、去就が取りざたされるようになってきたバネガですが、代理人が「バネガはまだ2年の契約が残っているし、バレンシアに強い愛着を持っている。もしパレホが来たとしても彼はここに残るつもりでいるよ」とコメント。
■エメリ監督の構想外になるのでは、と言われているダビド・ナバーロが「僕はバレンシアーノだし、契約満了までここに残りたい」とバレンシア残留を希望。
■ルビン・カザンが来季のロシアリーグ(2012年3月開幕)に向けて、来年1月にドミンゲスを獲得する準備を進めているようです。準備している移籍金は200万ユーロ。ルビン・カザンのベルディエフ監督が「チョリとは5月に会って話す予定だったんだけど、実現しなかった。でも彼はここに戻ってきてくれると信じてる」とコメントしています。
■バネガを放出した場合の公認としてクラブが狙っていたヨアン・カバイェのイングランド行きの可能性が高まってきたため、クラブは再度ダニエル・パレホをピックアップ。ヘタフェに移籍金などを問い合わせているとの事。
■バレンシアが今、獲得に一番力を入れているロリアンのケヴィン・ガメイロが2週間程度で結論を出すと発言しました。スーペルデポルテは何度も「ガメイロはバレンシアに来たがっている」と報じていますが、ガメイロ本人は「バレンシア」という単語を未だに一度も発していません。
■カナル・ノウによると、クラブがセサルとの契約を延長しない事を公式に認めました。明日4日にメスタージャでお別れセレモニーを行うそうです。これによりセサルはビジャレアル行きがほぼ確定しました。こうなると気になるのがモヤの去就ですが、ウスタリを負傷により半年以上使えないヘタフェが、ここに来て獲得に力を入れ始めているようです。
■バレンシアのサイドバックの補強候補の一人アンドレアス・ベックについて、所属元ホッフェンハイムのディトマー・ホップ会長が「全てのクラブに門戸を開いているし、彼を狙ってるクラブは多数ある」と暗にバレンシアに移籍金の値上げを要求。
■英国の新聞「The People」の報道によると、ブラックバーン、フラム、エヴァートンがビセンテの獲得を目指しており、ブラックバーンが頭ひとつリードしている模様です。
■エメリ監督がドミンゲスに来季の構想に入っていないため移籍先を探すように、と伝えたとの事。合わせて「エメリとの関係が非常に悪い」と言われているキャプテンのダビド・ナバーロも構想外のようです。
■デアルベルトは残留が決定。クラブは「チームとしては残ってほしいが、ラミの加入により出場機会が減るかもしれない」とデアルベルトに選択の余地を与えたところ、選手本人がバレンシアでチャレンジを続ける事を望んだそうです。
■ドイツ方面からのオファーがきていると言われているリカルド・コスタは「僕は移籍市場に上がるような選手じゃない。監督も信頼してくれている。バレンシアを去りたくない」と残留をアピール。
■カデナ・セルによるとマドゥロはクラブがラミの獲得に加え、ピボーテの選手を物色してることを踏まえ、クラブからの契約延長のオファーを受けず、退団を検討している模様。本人はスペインでのキャリア継続を希望しており、エスパニョールが関心を示しているそうです。
今日のクラブの公式会見で、11日に大地震に見舞われたロルカの被災者の方に、選手たちから6000ユーロ寄付される事が、キャプテンのナバーロから発表されました。
マドゥロ
再び左足首のくるぶしに滑液包炎の症状が見つかったとの事。セビージャ戦はアウト。
アルベルダ
筋肉の過負荷により、練習を途中で切り上げる。セビージャ戦は微妙との事。
ダビド・ナバーロ
全体練習に復帰。
現在の心境
「僕らはシャルケ戦について悔やんだりしていない。今の僕らがしなければならない事は、自分たちのミスを改良することと、サラゴサ戦について考えることだ」
日曜日の試合で、どうやらナバーロがエルクレスのFWネルソン・バルデスを挑発していたようで、その件についてバルデスが苦言を述べました。
先日リーガの裁定委員会がダビド・ナバーロに下した2試合出場停止という処分が覆ることになりました。
リーガの裁定委員会はラシン戦でベンチに居ながら退場処分となってしまったダビド・ナバーロに対して、2試合の出場停止処分を科しました。
セサル
ソシエダ戦で右ひざの内側側副靭帯をグレードIの捻挫。全治1ヶ月程度の見込み。
ダビド・ナバーロ
ソシエダ戦でハムストリング(大腿ニ頭筋)の筋繊維を断裂。全治3週間程度の見込み。元々エスパニョール戦は累積警告のため出場停止です。
クラブはバネガとマテューに6000ユーロの罰金を科すことを決めました。バネガは11/6の練習に遅刻&二日酔いで来た件に対するペナルティとして、マテューは12/10の練習を無断欠勤した件に対するペナルティです。
夕方からの練習です。雨の中行われました。
バレンシア州ダービー
「僕らは先週のバルセロナとの一戦を見た。ビジャレアルは間違いなく素晴らしい時期に居る。そして、おそらく僕らはベストの状態ではないだろう。でも信念を持って戦うつもりだ。ダービーマッチというのは、あらゆる事が起こる可能性がある。どちらのチームが調子が良いとかいうことは関係ないよ」
エメリ監督
「11人でやらねばならない事を10人でやるしかなかった。主審は判断ミスをし、試合のバランスを大きく崩した。アウェーゲームである事も含めて、セビージャにとって非常に大きなアドバンテージになった事は間違いない」
CLの初戦を終えて
「すごく良い試合にする事ができたよ。でも、次のエルクレス戦はCLの試合とは全く違うものだ。コンペティションの形態自体が全く違うものだからね。僕らはもうリーガに集中している。3連勝してみせるよ」
マルチェナの退団が事実上決定した事を踏まえ、エメリ監督は今季のキャプテンをセサル、ナバーロ、ビセンテの3人に決定しました。
フェルナンデス
マジョルカ戦の暴力行為に対して、RFEFから2試合出場停止が言い渡されました。アトレティック戦、マドリー戦は出場できない事になります。
アルベルダ
左足ハムストリング(大腿二頭筋)に筋繊維の断裂が見つかる。全治3~4週間の見込み。
アレクシス
ブレーメン戦1stレグで痛めた右足ハムストリングの筋肉に引きつりが見られるとの事で、2ndレグもアウト。
ブルーノ
バルサ戦では足を挫いて軽い捻挫を負ったが、ブレーメン戦へは無理すれば出場可能とのこと。ただ大腿四頭筋と腓腹筋に僅かに筋肉の過負荷の予兆が出ている。
チョリ・ドミンゲス
ヒザに痛みを訴えたためMRI検査を受ける。半月板部分に炎症が見つかったため、抗炎症剤を使って治療を進めるとのこと。週末のアルメリア戦は微妙。
ダビド・ナバーロ
16日の練習で右足のふくらはぎに痛みを訴える。診断の結果、長母趾屈筋に筋繊維の断裂が想定されるとのことで、詳しい検査を今日受ける予定。ブレーメン戦もアウトです。
15日の練習をお休みしたナバーロですが、奥様の出産に立ち会っていたとのことで、15日無事に第二子となるララちゃんが誕生しました。
何度か奥様に捧げるゴールパフォーマンスを見せてましたよね。おめでとうございます。
試合終盤、ハンドで2枚目のイエローカードをもらってしまったナバーロですが、クラブはそのハンドが故意的なものではないとして、イエローの取り消しに動くようです。ヘタフェ戦のアレクシス、アトレティコ戦のミゲルに続いて3試合続けての抗議です。
納得いかないのはわかりますが、3試合続けてとかになってくると今後の試合で審判団のバレンシアへの印象も悪くなるでしょうし、今回は明らかなミスジャッジではないわけですから、おとなしくしていた方がという気がするんですけどね。