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前節セルタ戦でサムエウ・リーノに提示されたイエローカードが、クラブからの申し立てにより取り消されました。
RFEFの競技委員会は4月4日に行なわれた2部Bリーグ第32節アルコジャーノ戦で試合終了後に両チームの選手たちが揉み合う中、相手選手の顔に平手打ちをしたとの事で、マリ人DFイブラヒム・ディアロに4試合の出場停止処分を科しました。
前節アトレティック戦で誤審により一発退場となったオタメンディについて、クラブは処分取り消しを求めて訴えていましたが、リーガの競技委員会、上訴委員会共に、この訴えを棄却しました。これによりオタメンディはレバンテ戦で出場停止となります。
RFEFの競技委員会は先週末に行なわれたグラナダ戦で退場処分となったパコ・アルカセルに対して、2試合の出場停止処分を科しました。
RFEFの上訴委員会は、デ・パウルに対する4試合出場停止という懲罰に対してバレンシアが提出した上訴を棄却する事を決定しました。
RFEFの競技委員会はリーガ開幕戦:セビージャ戦で退場処分となったデ・パウルに対して、4試合の出場停止処分を科しました。
ジュキッチ監督
「最初の30分間、我々のプレーは良かったと思う。しかし、我々は有効性を欠いていた。一方で、彼らは最初に手にしたチャンスをゴールに結びつけた。2点目は我々の守備のミスから奪われたものだ」
──リーグ戦が中断したこの2週間について
「休息を取るための良い機会だったよ。ここまで僕らは、とても多くの試合を休みなく戦ってきたからね。リフレッシュできたし、土曜日の試合には勝つつもりだよ」
──試合を終えて
「ここで勝つのは簡単な事ではなかった。人数をかけて上手く守るチームが相手だったが、チームは粘り強くプレッシャーをかけ続け、良い働きをしたと思う。今日の出来には満足している」
サラゴサ戦の前半3分にビクトル・ルイスがPKを取られ、警告を受けた件について、デル・セーロ・グランデ主審が、ビクトル・ルイスへの警告を、誤ってリカルド・コスタに提示したとマッチレポートに記載している事がわかりました。
マドリー戦で退場処分となってしまったアルベルダについて、クラブは2枚目のイエローの原因となったハンドが誤審であるとして、イエローと退場処分の取り消しをリーガの裁定委員会に求めるそうです。
サラゴサ戦の後半11分、パブロがPA内で倒されたシーンで、副審が「コンティーニのファウルによりPKである」と主審に告げたにもかかわらず、パラダス・ロメロ主審がゴールキックを告げた事がスーペルで取り上げられてました。
試合終盤、ハンドで2枚目のイエローカードをもらってしまったナバーロですが、クラブはそのハンドが故意的なものではないとして、イエローの取り消しに動くようです。ヘタフェ戦のアレクシス、アトレティコ戦のミゲルに続いて3試合続けての抗議です。
納得いかないのはわかりますが、3試合続けてとかになってくると今後の試合で審判団のバレンシアへの印象も悪くなるでしょうし、今回は明らかなミスジャッジではないわけですから、おとなしくしていた方がという気がするんですけどね。
クラブは、アトレティコ戦でミゲルに提示されたレッドカードの取り消しを求めてリーガの裁定委員会に訴えていましたが、これが棄却されました。これでミゲルの1試合出場停止も確定です。
クラブがアトレティコ戦でペレス・ブリュル主審がミゲルに提示したレッドカードの取り消しをリーガの裁定委員会に求めて動いています。
まぁ良くてイエローカードへの変更というところでしょうね。
一方でセサルのイエローは取り消されないようで、次節はモヤがゴールを守ります。
次節出場停止:マルチェナ(2試合)、バネガ(1試合)、ミゲル(1試合/抗議中)
リーガの裁定委員会はバレンシアからの訴えを認め、ヘタフェ戦でのアレクシスの2枚目のイエローカードを取り消しました。これでアトレティコ戦に出場することが出来ます。
クラブがヘタフェ戦でパラダス・ロメロ主審がアレクシスに提示した2枚目のイエローカードの取り消しをリーガの裁定委員会に求めて動いています。