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クラブはバラハ監督と2025年まで2年契約を延長することで大筋合意しました。今週中には公式発表に至ると見られています。一方で、アシスタントコーチのマルチェナは家庭の事情を理由に退任となります。

バラハ監督のアシスタントを務めるマルチェナのインタビューです。勝点1を加えれば残留が決まるという状況で迎える最終節を前に、他会場の結果に関係なく自分たちの手で残留を決めなければならないと意欲を見せました。
マルチェナのバレンシアの選手としての最後の会見がパテルナ練習場の会見ルームで行われました。練習休みの日だったのですが、ジョレンテ会長、ブラウリオ技術秘書のほか、エメリ監督、デル・オルノ、ボロやエスパニェータさんもマルチェナの会見を聴きにパテルナに来ました。
チームキャプテンであるマルチェナのビジャレアル移籍が公式に発表されました。移籍金は当初の報道よりも少ないわずか250万ユーロ。3年契約です。
マルチェナのビジャレアルへの移籍について、両クラブと選手の3者間で合意がなされました。
退団が噂されているマルチェナですが、ビジャレアルからのオファーを受けて個人レベルでの合意に至ったようです。これでクラブがビジャレアルからのオファーを了承し次第、マルチェナの退団が決まります。
■ビジャレアルがマルチェナに対して移籍金200万ユーロで正式オファーが来ました。しかしジョレンテ会長はこのオファー額を不適当と判断し、ビジャレアルにオファー拒否の返答をしています。
■バレンシア代表団(La Diputacion de Valencia)の会長でシャティバ市長のアルフォンソ・ルス氏が「いつかバレンシアCFの会長をやってみたい」とコメント。
■アドゥリスの移籍金550万ユーロを払えないバレンシアの動きを見たアドゥリスの代理人イニャキ・イバニェス氏が、マジョルカのオフィスを訪問し、セラ・フェレール会長との間で移籍金の引き下げなどの交渉を行った模様。
■ラス・プロビンチャスによると、ゴディン放出が近づくビジャレアルがマルチェナの獲得を目指しているとの事。
W杯:ポルトガル代表戦に出場したマルチェナはこれで、バレンシアの選手として、4つのA代表の国際トーナメントに出場した初めての選手となりました。
■バレンシアは、マンチェスター・シティのFWサンタクルスをシルバの退団に絡めて獲得したいという希望をシティに伝えました。しかし、シティ側はサンタクルス獲得に大金を使っているため、レンタルであればOKという返答をしてきているようです。
■ウーゴ・ヴィアナとスポルティングの間での移籍交渉が決裂しました。スポルティングのコスチーニャSDいわく「給与面で折り合いがつかなかったため」との事。しかしヴィアナは「コスチーニャのでたらめな発言を僕は見過ごすわけにはいかない。僕が"スポルティングでプレーするためなら、今の給料の40%減となる額でも構わない"と言った事を彼は知っているはずだ」と反論。
■あと1年契約が残っているマルチェナですが、ジョレンテ会長との間で話をする機会が設けられたようで、その結果バレンシアを退団する意向を決めた模様。代理人のガルシア・キロンが最低2年以上の契約を結んでくれるクラブを探しています。
■ロシア・リーグ:ルビン・カザンがパブロの代理人と連絡を取った模様。1400万ユーロでオファーを出すつもりだったものの、パブロ本人が移籍を拒否。
■フランスのレキップによると、マルセイユとパリSGがマルチェナに興味を持っている模様。
■出場機会を求めていたグアイタはエメリ監督の説得を受けて、来季第3GKとしてバレンシアに戻る事に決めた模様。
■スーペルのアンケートによると74%のファンがマルチェナを350万ユーロで売却する事に否定的。
■チェルシーが2500~3000万ユーロでシルバ獲得に動く模様。マドリーが4000万、マンチェスター・シティは3500万と言ってますが。
■ホアキンにトルコのクラブからオファーが来ているようです。オファー元はベシクタスかフェネルバフチェのどちらか(なんだそれ)。情報筋によるとそのクラブはホアキンに対して年俸240万ユーロの3年契約というバレンシアでの給与を大幅に上回る金額を提示するつもりでいるそうです。
■バレンシアはモヤの移籍金のうち150万ユーロをマジョルカにまだ支払っていない事が判明。
■クラブはマルチェナに対して350万ユーロから、アレクシスに対しては600万ユーロからオファーを受け付けるようです。
■グアイタが「他の2人のGKと対等にポジション争いをさせてもらえるのかどうかエメリ監督に聞きたい」とエメリ監督とのミーティングを希望しています。
■ラス・プロビンチャスによると、オサスナのMFファンフランに興味を持っている様子。競合相手はビジャレアル、マルセイユなど。
■サンタンデールの新聞Diario Montanesによると、レッドスター・ベオグラード所属のFWデヤン・レキッチ(1985.6.7)にラシン、セビージャ、バレンシアが興味を持っているとの事。今季リーグ戦27試合で12ゴール決めた身長193cmの大型ストライカーです。
サウジアラビア戦に途中出場したマルチェナが、この試合の勝利で、自身が出場した国際Aマッチ50戦無敗の世界新記録を樹立しました。
W杯本大会メンバーに選ばれたシルバ、マルチェナ、マタの3人が代表選出について喜びのコメントを出しました。
マルチェナの負傷の検査結果が出ました。右足内転筋に2.5cm程度の筋繊維の断裂が見つかったとのことで全治3週間。つまりUEL準々決勝は2試合とも出場が難しいということになります。
ブレーメン戦でまた負傷者が出てしまいました。
スペイン代表発表/スペインU-21代表発表
セルビア代表