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パコ・アルカセル
国王杯:ラス・パルマス戦で左足を負傷。検査の結果、左ひざと左足首の靭帯を捻挫したとのことで、全治3~4週間の見込み。
バラガン
デポルティボ戦でムスタフィと激突し、鼻骨を骨折。鼻を保護するためのマスクを着用すればプレーが可能とのことで、手術をシーズン終了後まで延期してプレーを続ける事をバラガン本人が選択しました。木曜日の国王杯にはマスクを装着して出場できる見込みとのことです。
足首の怪我から復帰したバラガンが公式会見に臨みました。
記者からマンチェスター・シティへの移籍が秒読みと言われるオタメンディについての質問が3度投げかけられたものの、バラガンはその全てについてコメントをせず、チャンピオンズリーグ予選プレーオフ:モナコ戦に集中している事を強調しました。
そのバラガンは、この日の練習でもレギュラー組の右サイドバックに入っており、モナコ戦でのスタメン出場が確実視されています。
バラガンがバレンシアCF公式ラジオ:VCF Radioに出演し、インタビューに答えました。
クラブはバラガンと今季いっぱいで切れる予定となっていた契約を2017年まで2年延長した事を公式発表しました。
──マドリーの連勝記録を止めて
「マドリーには偉大な選手たちが揃っているが、僕らは彼らを封じるための作戦を一週間取り組んできた。そしてそれを成し遂げたんだ。苦しい展開になる事はもちろん予想していたよ。でも僕らは自分たちの力を信じていた」
10月16日の練習後にパテルナ練習場のプレスルームで行われたバラガンの公式会見です。次節の対戦相手で自身の古巣でもあるデポルティボについても話しています。
リム氏のオーナー就任により大型補強が期待された今夏のバレンシアですが、予想していた以上に静かな夏をすごしています。
既にチームに余るほどの選手がいることも影響しているでしょう。トップチームのドイツ合宿が9日から始まりましたが、クラブは既にチームにおける余剰戦力をリストにまとめ始めています。
ジョナス
「僕のバレンシアでの初めてのハットトリックだ。とても嬉しいね。それが勝利に結びついた事にも満足しているよ。僕らは勝つ必要があったからね」
──自身のプレーを振り返って
「たぶん、アトレティック戦は僕にとってバレンシアに来て以来の完璧な試合だった。すごく快適にプレー出来たし、チームも最高だった。ディフェンスとオフェンスの両方でチームに貢献しようと務め、上手くいったと思ってる」
ブラウリオはBチームのDFアルベルト・ダルマウのこれからの可能性を検討しています。彼と契約延長に至った場合、彼は来季トップチームの一員となるでしょう。
ジエゴ・アウヴェス
「相手は素晴らしい守備ブロックを形成していた。彼らは4人で構成された2つのラインで守っており、僕らがプレーするスペースは僅かしか残されていなかった。相手のエリア内でボールを持とうとはしたんだけど、相手のDF陣が本当に高かったんだ。
ビクトル・ルイスとバラガンの入団プレゼンテーションがバレンシア市内の中央市場で行われました。
2部リーグのバジャドリーから元スペインU-21代表DFアントニオ・バラガン(24)を獲得しました。4年契約で、ラス・プロビンチャスの報道によると移籍金は180万ユーロとの事です。
■マジョルカに続いて、サラゴサがドミンゲスの獲得に興味を示している模様。現状はドミンゲス本人はレンタルでのスペインの他クラブでのキャリア継続を希望、バレンシアとしてはロシアリーグに完全移籍で売りたい、という思惑のようです。
■英国ビセンテの行き先は今のところ、ブラックバーンが最有力との事。
■退団が決まったホアキンの後任にRマドリーのペドロ・レオンの名前があがってきました。と言っても、マドリード界隈では全く騒がれておらず、スーペルデポルテが推薦しているだけのような感じがします。ペドロ・レオン本人はマドリー残留を希望しており、仮に移籍交渉が進んでも移籍金は最低でも1000万ユーロ以上となるとみられています。
■パコ・アルカセルは来季Bチームに残ることがほぼ決定しました。
■マンチェスター・シティとバルセロナがマタに興味という報道。どちらもウディネーゼのアレクシス・サンチェスを逃した場合の代役候補として考えているそうです。マタ本人はバレンシアを去る意思はないとの事。
■右サイドバックの補強候補に、バジャドリーのアントニオ・バラガンというまた新たな名前が出てきました。いっぱい名前が上がってる割には誰についても進展の話が出てきていません。