アルベルト・マリ退団
怪我からの復帰プロセスにいるアルベルト・マリ(25)がクラブとの契約を解除し、退団することが公式発表されました。

2022/23シーズンにバラハ監督によってトップチームデビューを果たし、"キンタ・デル・ピポ"の一人としてチームを降格の危機から救ったアルベルト・マリですが、2023年夏のプレシーズンに重傷を負ってしまったのを境に、毎シーズンが怪我との戦いが付いて回るようになってしまいました。
レアル・サラゴサとミランデスへの二度のレンタル移籍でも期待された成果をあげることができず、今夏のプレシーズンも、今年3月に負った左足ハムストリングの負傷の影響で全休となってしまいました。
既にコルベラン監督の構想に入っていなかったこともあり、クラブは選手登録枠とFFPに空きを作るためにマリの契約解除に向けた動きを進めていました。マリは回復に専念しながら、再びセグンダのチームを中心に新たなチームを探すことになります。
