VCFメスタージャに加入したロマン・デイビスのコメント
VCFメスタージャに加入したベネズエラ人サイドバックのロマン・デイビスがクラブ公式メディアにて、バレンシアに加入したことの喜びや豊富をコメントしました。

──バレンシアに加入して
「ここに居られることが夢のようです。ずっとこのようなチャンスを待ち望んでましたが、まさかバレンシアの一員になれるなんて、今でも信じられません。クラブが提供してくれるサポートや施設など、あらゆるものを最大限に活用し、自分のベストを尽くしたいと思っています。クラブはとても温かく迎えてくれましたし、ここに来て出会った全ての人が親切で、すごく良い人たちです」
──クラブでの成長
「選手として成長し続けることが、僕のプランであり、僕の考えであり、僕の夢です。バレンシアのような偉大なクラブに所属したいとずっと思っていました」
──新しい環境への適応
「バレンシアに来てからとても順調に過ごしています。確かに暑いですが、気候にも慣れていかなければなりません。バレンシアの街は本当に美しくて、これからたくさんのことを知って、この街にもかかわっていきたいと思っています。チームに粘り強さ、情熱、守備と攻撃の両方で貢献したいですし、常に全力を尽くしたいと思っています」
──チーム、個人としての目標
「サイドバックとして、僕は攻撃と守備の両方で優れた積極的にプレーする多才な選手だと自負しています。クラブは僕に必要な自信、サポート、そして環境をすべて与えてくれています。チームとしての目標は、より高い順位に到達すること。そして個人としては、自分の地位を確立し、トップチームに昇格することです」
──目指している選手
「チャンスが巡ってきた時、これまでにここでプレーしてきた選手たち、ベネズエラ人やスペイン人の選手たちを思い浮かべました。そうすると、やはり一番最初に(ニコラス・フェドール・)ミクーのことが頭に浮かびました。彼はベネズエラ代表にとっても、ラ・リーガ、そしてベネズエラサッカー界にとってもひとつのモデルとなる存在です。だからいつでも彼のことを意識しています。常に良いものを吸収し、これからさまざまな経験を積みながら、選手としても人としても成長し続けていきたいと思っています」

──パテルナでの最初の日々
「数回練習をこなしました。チームメートやコーチングスタッフ、そしてクラブのスタッフたちと素晴らしい時間を過ごしています。本当にたくさんのサポートを受けています。とにかく暑さが厳しいですが、常にベストを尽くすことは素晴らしい経験になっています。全ての練習メニューで何かを懸けてプレーしているということを常に意識しなければなりません。気を抜く余地はありません。常に100%で取り組んでいます」
──これまでの経歴と国際大会での実績
「これまでベネズエラのU-15、U-17、U-20代表チームでプレーできたことを、神に感謝しています。また、デポルティーボ・ミランダとUCV(ウニベルシダ・セントラル・デ・ベネスエラ)でもプレーしました」
