リオハが右足の大腿四頭筋を負傷
リオハがストーク・シティ戦で右足の大腿四頭筋を負傷していたことが明らかになりました。検査の結果、軽度の筋断裂があるとのことで、全治4~6週間の見込みです。

リオハの負傷は、クラブの移籍市場での問題を悪化させることになりました。リーグ戦開幕まであと3週間を切った状況で、コルベラン監督はチームにウインガーが一人もいない状況になりました。
左のウイングは佐藤龍之介(コルベラン監督はウインガーではなく攻撃的MFとして彼をみています)の起用で問題解決しますが、右のウイングはカンテラーノのオトルビとロドリゴ・ガモンしかいません。しかも後者は今夏のプレシーズンをサイドバックとして過ごしています。
もしくは佐藤を右に回し、ダンジュマを左ウイングで起用するというプランも考えられます。ダンジュマはプレシーズン最初の3試合で出場機会がありませんでしたが、直近の2試合でアピールに成功したことで、監督の考えを変えることに成功したようです。
