コルベラン監督の新たなスタッフ
今夏、ここまで3人の新戦力を獲得し、ギドの慰留にも成功したトップチームですが、バレンシアの監督として2度目のプレシーズンを過ごしているコルベラン監督は、チームのレベルアップを図るべくコーチングスタッフの強化も進めています。

先月末にオサスナからセットプレーのスペシャリストであるダリオ・ナバーロがやってきたことは大きく報じられました。コルベラン監督はさらにアシスタントコーチとしてパブロ・アルバレス(31)、対戦相手の分析担当者としてルイス・セサル・サンペドロ(60)を新たに地震のチームに迎え入れました。
現在31歳のアルバレスは、スペイン国内下部リーグで複数のクラブの監督を務めてきました。直近では過去2シーズンに亘ってADアルコルコン(RFEF1部)の監督を務めていました。
ルイス・セサル・サンペドロはナスティック・タラゴナ、バジャドリー、テネリフェ、アルバセテ、ルーゴなど数々のクラブで監督を務めてきました。サンペドロはパテルナ練習場でのチームの日常的な活動には関与せず、外部アナリストとして活動します。
この人事は、コルベラン監督のチームの日常業務を最大限効率化したいという意向を反映したものとなります。
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