デ・ハースのプレゼンテーション、入団会見
今夏の補強第1号となった、ジャスティン・デ・ハースのプレゼンテーションが行われました。

このプレゼンテーションには、クラブのレジェンドでありアンバサダーでもあるミゲル・テンディージョとミゲル・アンヘル・ボッシオ、バレンシアCF船主協会の名誉会長でもあるビセンテ・ギジョットも出席しました。また、元バレンシアのオランダ人選手ヘドヴィヘス・マドゥロからのビデオレターも紹介されました。
以下、デ・ハースのコメントです。
──最初のコンタクト
「最初のコンタクトは代理人を通じてでした。バレンシアのようなクラブから声をかけられたら、断ることは不可能です。当初、2026年1月の移籍で一度話し合いましたが、その時はファマリカンがシーズン途中での移籍を認めませんでした。バレンシアへの移籍はキャリアにおける大きなステップアップになるものでしたが、ファマリカンでの契約も全うして、良い形で退団したいと考えていました」
──目標について
「私は試合に出場し、勝つためにここへ来ました。目標は常に勝利することです。勝つため、チームを助けるため、そして常に上を目指すためにここにいます」
──コルベラン監督との対話
「監督との会話内容についてはプライベートなことなので伏せますが、私が言えるのは、毎回のトレーニングで限界までハードワークをこなし、自分が バレンシアにふさわしい選手であることを全員に証明してみせるということです」
──選手としての特徴
「私は左利きのセンターバックであり、ボールを動かし、ビルドアップの局面で最適な解決策を見出すプレーを好みます。最後尾からの組み立てでチームを助けることができますし、これまでの映像でも観てもらった通り、1対1の局面でも強さを発揮できるディフェンダーです」

──バレンシアに到着して
「クラブ、選手、そしてファンの皆さまからのサポートに感謝しています。全員が私を温かく歓迎し、助けようとしてくれています。街を歩いている時にもその支えを実感しており、そうしたすべてが、私をまるで我が家にいるような心地にさせてくれます」
──個人の目標
「何よりもまずは良いスタートを切り、チームにしっかりと溶け込むこと、そして自分のクオリティを全員に証明して勝利を収めることです。バレンシアのような歴史あるクラブでは試合に勝つことが義務であり、我々は常にそれを追い求めます。勝利を積み重ねることで、大きな成果を掴み取ることができます」
──都市としてのバレンシア
「素晴らしい街です。以前、休暇で訪れたことがありました。そして、ここでの生活や6月の合流に向けた準備を進めるため、今年の2月と3月にも足を運びました」

──バレンシアへの加入
「極めて偉大なクラブであり、ここでプレーできることを光栄に思います。これまで数多くの名選手たちが在籍してきた場所です。今度は私が素晴らしいシーズンを送り、偉大な選手へと成長を遂げる番です」
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