オトルビと契約延長
VCFメスタージャのダビド・オトルビ(18)と契約延長したことが公式発表されました。

今回の新たな契約期間は2028年までとなっていますが、トップチーム昇格で2031年まで延長されるオプションが付いています。
クラブの公式戦最年少出場記録(16歳2か月19日)を持つオトルビは、今季も好調なパフォーマンスを維持しています。ここまでリーグ戦18試合に出場し、1ゴール5アシストを記録。特にオスカル・サンチェス就任後は4試合で15得点を叩き出している攻撃陣の中心選手の一人として、残留に向けて戦うチームを支えています。
以下、契約更新を終えたオトルビのコメントです。
──デビューを振り返って
「本当に早くにデビューしました。トップチームでプレーできるように、これからも成長し続けたいと思っています」
──次節:エスパニョールB戦
「ここ2試合と同じように勝利への強い意志を持って臨みます。日曜の試合に向けて、今週はハードなトレーニングを積んで、最高のコンディションで試合を迎えるつもりです」
──残留に向けてのラスト2試合
「ここ数試合、チームは良い反応を見せています。試合のペースとインテンシティが上がってきました。新監督のアイデアやプレースタイルにも既に馴染んでいます」
──オスカル監督の指導
「オスカル監には快適にプレーさせてもらっています。チームに大きな自信を与えてくれますし、全員がピッチで全力を尽くしています。僕自身もテクニックと戦術理解力が向上したと感じていますし、スピードも最大限活かせていると思います。後は集中力を高める必要がありますね」

──バレンシアの育成チーム
「パテルナの育成マネジメントチームが試合の分析をサポートしてくれて、どんなどころが改善できるかを的確に教えてくれます。自分が成長できているのは彼らのおかげです」
──バレンシアでの将来
「僕の近所の人たちは冷静でいるように、そしてトップチームで自分の才能を発揮する時が必ず来る、と言ってくれます。将来、VCFメスタージャでもトップチームでも、幸せに、そして喜びをもってプレーする自分を想像しています」
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