ガヤが公式戦400試合出場
この週末に開催されたレアル・オビエド戦で、キャプテンのホセ・ガヤ(30)がトップチームでの公式戦400試合出場を達成しました。

11歳でバレンシアのアカデミーに入団して以来、一貫してバレンシアへの献身を証明してきたガヤ。2012年10月30日に国王杯:ジャゴステーラ戦でデビューし、2024年3月にクラブ史上2番目の若さとなる28歳289日で公式戦350試合出場を達成しました。
そこから2年、デビューからは13年と5ヶ月をかけて、公式戦400試合に到達しました。これまでにバレンシアで公式戦400試合出場を達成した選手のリストは以下の通りです。
- フェルナンド・ゴメス 553試合
- リカルド・アリアス 521試合
- ダビド・アルベルダ 485試合
- ミゲル・アンヘル・アングーロ 434試合
- マノーロ・メストレ 424試合
- サンティ・カニサレス 416試合
既にクラブのレジェンドであるガヤですが、ここ数年は怪我に加えて低調なチーム状況の影響もあり、全盛期と比較してパフォーマンスの衰えを指摘する声が上がっています。
フェルナンド・ゴメスの持つクラブ史上最多出場まであと153試合。この数字をヨーロッパカップ戦の無いバレンシアで達成するためには、少なくとも4シーズンのフル稼働(38試合×4年+国王杯1試合以上)以上の出場が求められます。簡単な道のりではありませんが、多くのバレンシアニスタがガヤの出場記録の更新を期待していることでしょう。
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